ブログの下書きが増えていく理由を考えてみた

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    隣の部署のマネージャーさんがすごい沢山ブログを書いていてすごいなと思った。なぜか私は公開されないブログ記事が下書きにどんどん増えて、結果、下書きを公開せずに消すことばかりしてるので、自分のブログのダメなところを分析してみた。


    ・長い
    長い。とにかく長い。通勤通学の時間で書ききれないので、大体一回は下書きにする。書きたいことが多い上に説明的なものが多い。あれ書くならあれも説明しないととなる。そもそも誰も読んでないのに、誰に向かって説明しているのだ?

    ・感情がダダ漏れ
    感情の高ぶりが凄すぎて後から冷静になってみると恥ずかしくなって、消す。事故当時のチェルノブイリくらい漏れている。上記の通り、大体下書きにしてるので、追加で書こうと思って読み直して消す。

    ・家に帰るとグダグダする
    ブログに限ったことではないけれどワンルームで一人暮らししてるので、家帰るとグダグダする。書斎が欲しい。ブログ関係ないけど、書斎があったら研究論文と資料広げまくって1ヶ月その状態でも暮らせそうで最高だと大学時代から思ってる。

    ・トンマナがきになる
    テンション高すぎ?あ、素が出ちゃった!話し方変などトンマナが気になって書き直す。ほら、また時間がかかるよ、もう。だから誰も読んでないんだってこのブログ!!

    ・ブログにテーマがない
    誰に読んでもらいたいとか、何について書くとか特にテーマがない。ただの日記である。そもそも需要がない。面白くもない。(だから誰も読んでない)



    普通に考えて悪いところしかなかった。
    ブログを書くたびにいつも思うのは、特撮オタクバンドマンのタカハシヒョウリ氏がソロのライブで衒学的な男という曲の説明で衒学的とは誰も見ないブログをずっと書いてる人のことと言ってたこと。たぶんきっと、僕は衒学的なのだ。


    (すごい!ちょうど仙川に着いた!ちょっと感動した!)

    最高だったエビータの感想

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      大好きなラミンが7月にエビータに出演してて、もちろん行ってきたので感想をば!




      去年の4starsのコンサートの直後くらいにラミンのエビータ出演が発表になり、僕は、絶対3公演は行く!いい席とりたいから先行で取る!と思っていたのに、転職のバタバタで先行を逃した上(鬼の引き継ぎで完全に忙殺されてた)、一般発売時は呑気にロンドンで二日酔いしてて、完全にチケットとり忘れてた!そしたらなんと!JOJがケンヒル版オペラ座の怪人で来日のニュース!JOJのオペラ座の怪人(ウェバー版)も、わざわざロンドンに見に行くくらいJOJ好き(ほんとはその後にブロードウェイでやったバルジャンも見たかった!)なので、これはもう行くしかないんだけど、エビータ3公演、オペラ座2公演は、今年すでにHer majestyでオペラ座見て、ブリッジシアターでジュリアスシーザー見てる僕にとっては出費が痛すぎて(なんであれもこれも同じ年にやるの!?)、泣く泣くエビータ2公演、オペラ座2公演でチケットを取ったという次第でございました。

      結論から言うと、エビータは後半でもう1公演行くべきだった!物足りない!むしろ年末ジャンボ3億円が当たってたら全公演行きたいくらいだった!そして、僕は決めたのです。もしもの時(1年間に好きな俳優が来日しまくる時)のために、ミュージカル貯金しようって。


      やっと、エビータの話をします!僕が見たことあるALW作品ってオペラ座、ラブネバーダイ、CATSくらいだったのだけど、ロック調っぽい曲もかっこよかった!ALWありがとうございます!またカッコいいラミンが見れました!という気持ち。(あ、でも、I??musicalのコンサートで聞いたヨーバックのGesthemaneも最高だったので、次はジーザスクライストスーパースター見たい)

      実は今年ちょうどブエノスアイレスに旅行に行った友達からピンクパレスの写真送られてきた時に、これ何?エヴァペロンって誰?と聞いてしまって、今度エビータ見に行くのーといったらめっちゃ笑われるってやりとりをしたというくらい僕にとってタイムリーだったエビータ!もう、全然想像と違った!もっとマザーテレサのような聖母を想像してた。だから、ストーリーも衝撃だった。
      あと、予備知識あんまり入れないでいったので、最初ラミンの役がよくわからずでした。予備知識入れてから見たほうがいいやつだった。


      僕が取ったのは上演期間中盤の2階席後ろと、千穐楽前日の3階席4列目。

      正直1回目見たときは席のせいか音響のせいか、音に迫力が全然なく・・・。エマさんとかラミンとか歌い方ですごいのはわかるのに音が全然届いてこない感じで、そこまで、感動した!あと100回見たい!みたいにはならず・・・。でも、出演者じゃなくて音響問題ぽくて内容もよかった。だから僕的にはスタンディグオベーション。1階席はそこそこだったけど、2階席の人はあんまりだったので、やはり2階席が音響聞き辛いのかしらん?
      で、そんなにすごいスタンディングオベーションではなかったのにカテコを3、4回やってくれて、優しい!嬉しい!となっていた。カテコでのラミンの投げキス最&高だった??



      2回目は千穐楽前日、台風の割には結構人入ってた!結果、3階席、前回の2階席後方より音良かった!オペラグラスを3倍から6倍に新調したら3階席なのに、ラミンの胸筋の筋がわかるレベル!最高!表情ばっちり!生でラミンのこんな色んな表情見れたの初めてすぎて嬉しい! 明日千秋楽でバイブス高まってるのか(音響もある)、全体的に前回よりすごい良かった。 前半はthの音だけなんであんなに伸ばせるの!?とか巻き舌カッコいい!とか思ってたレベルだったんだけど、レインボーツアーがほんと素晴らしすぎて、あの一曲の中でそんな色んな歌い方できんの?ラミン最高だよって思って感動しすぎて泣いたーーー!レインボーツアーだけでもいいからもう一回聴きたい!
      ていうか、1回目そんな歌い方してなかったよ!A New Argentinaも歌い方そんなんじゃなかった気がする!言葉じゃ説明できないでも、新しいラミンだった。1回目見たときは、わー!ラミンだー!って感じだったのに、2回目見たときは、ラミンすごい!まだそんな引き出しあるの!?僕はこの一生でどれだけ新しいあなたに会えるの!?っていうワクワクが止まらない感じだったもん!上演期間短いし、チェやるのは初なのでラミンも試行錯誤だったんだろうなーと思うとその過程全部見たかった!宝くじあたれ!(もう遅い)ってなる。



      最後のカテコ、前回も結構カテコやってくれるんや。優しいな。と思ったんだけど、次の日千穐楽だからか、拍手めっちゃすごかったからか、台風の中来てくれてありがとうなのか、カテコ前回より2、3回くらい多くやってくれて、最高だった。最後のカテコでタンゴ歌手役の人とふざけてたラミン可愛すぎて萌えた!今回は投げキスじゃなくてピースだった!あと、ハート?みたいな手の動きもしてた。 ほんとは千穐楽も行きたかったし、もっといい席で見たかったけど、そんなにお金かけられない。。。lower middleな自分を恨むしかないのです。。。来世はアッパークラスかデュークの娘にでも生まれるしかないな。

      シャーロック4をやっと見た話

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        数日前にやっとシャーロック4を見て、ここ数日、ごちゃごちゃした気持ちとぽっかり穴の空いた気分でいる。
        シーズン4の3話目を見終わった時のロス感はこれまでどのドラマで味わったものとも違う感じがした。


        そもそもドラマは全然見ない方で、ちゃんと見てるドラマといえば、相棒と9係くらい(単純にクライムサスペンスが好きなだけとも言える)。

        さらに、子供の頃から正典以外認めない思想のホームジアン(シャーロキアン)だったので、シャーロックホームズ関連のものは正典以外ほぼ見たことなかった。そもそも、僕はカンバーバッチが苦手だったし(今はそう思わないけど、昔はなぜかそうだった)、上記のように正典以外認めないタイプのホームジアンだったので、「現代版シャーロックホームズ」なんてどうせ正典完全無視だろうという偏見(これは、ロバートダウニーJrがやったシャーロックホームズのせいもあると思うけど)があった。

        それなのに、なぜか風邪ひいて39度の熱で寝込んでた時にたまたま見た、シャーロックシーズン1が良すぎて、風邪から復活してシーズン2まで一気見してしまった(そもそもドラマ一気見することがほとんどない)。それからはシャーロックが大好きになった。

        僕がシャーロックを好きになったのはスティーブンとマークの書いたシナリオとシャーロックホームズへの愛の強さによるものだと思う。シャーロックシリーズには正典をしっかり読んでるホームジアンだからこそ、ホームジアンにしか楽しめない小ネタが満載だ。ホームズを本当に愛してる2人にしかできない仕事だと思う(2人のホームズ愛は是非オーディオコメンタリで確認してほしい)。


        そんな大好きなシャーロックもシーズン4で一旦区切りとなり、活動休止(ほぼ解散)のバンドマンの復活を待つような気持ちになっている。

        そんなシーズン4、先日Netflixを契約してやっと見た(去年飛行機で見ようとした時は字幕ないし、眠いしで途中で寝て全然見れなかった)。


        シーズン4の一番好きなところはマイクロフト(マークガティス)の出番がたくさんあるところ!シャーロックシリーズで一番好きな俳優で、キャラクター!マークガティス好きすぎて、何年か前にBBCラジオでやったクリスマスキャロル(JOJも出てた)はラジオにかじりついて聞いてた思い出。


        以外ネタバレありの感想



        正直言って他のシーズンと比べると私はシーズン4は好きじゃない。まず、シーズン3のラストで散々期待させたくせに、モリアーティの出番がなさすぎる。しかも、270分のシリーズで風呂敷広げすぎでは?
        メアリーの過去編は今後絶対あるだろうなと3の時点で思ってたけど、1話完結は悲しすぎるし、話も突然感がすごかった。あと、伏線とはいえ、あのタイミングでのジョンの浮気はないだろうと。だって、物語上はジョンがUSB暖炉に投げ込んでからそんな時間経ってないはず・・・それなのに・・・。

        アイリーンの雑な登場(本人出てないけど)も許せないし、ユーラスとモリアーティの関係とか、ユーラスとシャーロックとか、もっと、ちゃんと、してっ!って感じなので、本当シーズン4に無理やり詰め込んだ感がやばい。3シーズン分くらいを1シーズンに詰め込んだの?シャーロックはもうこれで終わるの?という感想。
        詰め込んだ感以外は普通に面白いので、ほんとに勿体ない!!


        とりあえず、マイクロフトの襲撃シーンとマイクロフトの人間Wikipediaシーンが最高なので、見てほしい。


        スケジュールもさることながら、ビジュアル的にもジョンがだいぶ老けた?(髪型のせい?)という感じだし、シャーロックはもう終わってしまうのかな?悲しいけど。




        余談
        Netflixでロンドンスパイが見れるようなので次はロンドンスパイを見ようとおもいます。

        3月に観てきたオペラ座の怪人について語りたい

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          本編だけ書くと絶対誤解が生まれるので、長い長い前置きをしたいと思う。

          私はオペラ座の怪人というミュージカルがほんとに本当に大好きで、持っているDVDは100回くらいは見てるし、ほぼ、ジョン・オーウェン・ジョーンズ(ロンドンのウエストエンドで一番ファントム役をやっているミュージカル俳優。以下 JOJ)のファントムを見るためだけにロンドンに行ったこともあるし、ファン歴の割にはハマり度はかなり強いと思っている。今ではオペラ座の怪人以外のミュージカルも好きになってきたし、色んな俳優さん(女優さん)の演技も見たいと思っているのです。

          若手に関していえば、(若手だとキャスト発表された時に全然過去出演作の情報とか歌ってる動画とかなくて)どんな人かな?と不安になることも多いけど、情報が少ない分楽しみは増えるし、ベテラン勢がいつまでも幅をきかせていても後続が育たないので、どんどん若手を起用して欲しい(欲を言えばイケメンだとなお◎)。

          特にunderstudy(主演に何かあったときのために控えてる代役の人。だいたい若手の役者がやる)に関しては彼らがいるから安心して興行できるわけで、若手にとっては勉強になるし、本当素晴らしい制度だと思う。
          私はcertain performanceの立ち位置がちょっとよくわからないんだけど、understudyとstandby(主演がお休みの時の代わりの人。そこそこ有名な人がやることもある)の合体した感じだと思っている。で、長い前置きだったけど、今回私が見たオペラ座の怪人はクリスティンがcertain performanceの人だったのです。しかも、ウエストエンドでのデビュー作!デビューがクリスティンってすごくない?普通もっとちょい役からとかが多くない?期待度大じゃない?


          さて前置きが長くなりましたが、ここから感想です


          正直言って、私が過去4回(3回はウエストエンドで、1回はアニバーサリーの、DVD)観たオペラ座の中で一番ダメなパフォーマンスだったと思う。これは、私が過去見てるパフォーマンスが最高すぎるのもあるんだけど。初めてみたマーカス・ラベットは、ブロードウェイでなかなかの経歴があるし、ラミンは私が一番好きな俳優で、最年少ファントムだし、JOJは言わずもがなだし。私は本当に素晴らしいキャストのオペラ座ばっかり見てきたので、今回見たのが一番ダメだったというのは本当に仕方ないことなのです。

          で、正直言ってしまうと、全体的にクリスティンがよくなかった。一番メインの曲であるPhantom of the operaの歌い出し聞こえないし、全体的に声出てないし、やっぱり新人だよなーって感じで全然上手じゃなかった。でも、声はきれいだったので、あと5年くらい他で頑張って戻ってきてほしいなという感じ。
          で、一番の衝撃はベン・ルイスのファントム。別にクリスティンがダメでも、ファントム愛な私はファントムが愛せれば無問題なのだけれど、ベンが全然愛せないファントムだった。私はlove never die (以下LND)のファントム(のキャラクター)が本当に好きじゃなくて、多分これはラミンがやったの見ても愛せないんだろうなってキャラなんだけど、ベンはオペラ座のファントムよりも、LNDのファントムの方がまだよかったと思える出来でした。これはね、完全に好みの問題なので、上手い下手とかではないのだけど。
          悲し過ぎるんだよね。もっと激情してほしい。。。マーカスのファントムもとても悲しいファントムだったけど、どこかにクリスティンは自分のものなんだって気持ちがあって、悲しいながらもどこかでそれを信じてる感じがよかったんだけど、ベンのファントムは結構諦めムードが強いというか、自信なくてイジイジしてる感じで、全然愛せなかった。そもそも、私はラミンの自信満々ファントムが大好きなので、そりゃ愛せないよなという感じなのだけど、ベンにはもうちょいLNDの感じのままオペラ座もやってほしかったな。
          あとは、細かいこと言うとカルロッタもそんなによくなかったとか、マダムジリーも微妙だったし、主演二人のせいだけではなく、あんまり愛せないオペラ座だったので、もうちょっとキャストも頑張ってほしいし、キャスティング担当も色々考えてって感じだったので、今後35周年に向けてもっとオペラ座を良くして欲しいと言う気持ちで書きました。

          ちなみに今回一番よかったのは全然期待してなかったラウル役の俳優さんで、歌も演技もめっちゃ上手くて素晴らしかったです(あと、思ってたよりもイケメンだったのもポイント高かった)。


          この感想は私ちゃんとオペラ座の怪人を愛してるって思ったときに書かないと、文句ばっかりで攻撃的になってしまうなと思っていたのだけど、今日25th DVDを貸した同僚が見事にオペラ座良いと言ってくれて、やっぱり私もオペラ座好きだなと思ってやっと書けたので、その同僚に感謝しつつ締めたいとおもいます。

          最後に、なんで長い長い前置きをしたかというと、私はよくジョーバックとかベンフォスターのファントムを愛せない故に安易に「別に見たくない」とか「早くキャスト変わってほしい」とか言ってしまうので、すごい批判みたいに聞こえないかが心配だったのです。
          別にジョーバックも嫌いなわけではなく(むしろ、Gethsemaneとかkiss of the spider womanとかすごい好き)、単純にファントムとしては愛せないというだけなんだけどね。

          ちょっとづつロンドンに行った話を綴る

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            3月に2年ぶり3回目のロンドンに行って来たので、何回かに分けてつらつら旅行記でも書こうかなと。


            3回とも、2月、1月、3月という寒い季節(安いのとスケジュールの関係)にいってるので、寒いのは慣れっこなんだけど、今回はシベリア風の影響でヨーロッパ大寒波。しかも雪予報(1回目のロンドンも雪パラパラしてたけど、その比ではない)で、北アイルランドに住んでる友達から、めっちゃ防寒してこいという注意報も発令され。とりあえず、ロシア娘みたいなコートにコートをチェンジして、ホッカイロ10個くらい持ってったけど、結果ホッカイロは使わなかった。

            しかも、3、4日目はめっちゃ歩いた。2日で7万歩くらい。だから、結論めっちゃ暑かった。だからホッカイロいらなかった泣


            なんか、歩きすぎて結構道覚えた?もともと前回で覚えたかなーって思ってた道はほとんど覚えてたので、最寄り駅から目的地とかは問題なかったんだけど、今回、駅から駅の関係とかもわかったので、ここ電車乗った方が遠回りだ!みたいなのもわかった。


            あとは色んな人と話して色んな情報を得たりしたので色々情報を置いておこうと思います。

            オワリカラ10周年

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              ブログ書くの久々すぎて緊張する。


              オワリカラ10周年記念ライブに行ってきた。久しぶりの青山月見ル。絶対その後も行ってるはずなんだけど、最後の月見ルの記憶が宙に浮いた扁平足の企画で、オワリカラ出てなかったのにししょーも(ひらくさんのバンドのキーボードでかな?)ひょーりさんもいて(なぜいたかは知らない)、太平洋が出ててって思い出。


              私がライブハウス通うようになったきっかけは完全にオワリカラだし(っていうか、ししょー?)、私がオワリカラとは別に好きになったバンドがオワリカラと同じ界隈で(太平洋とかマヒルノとか)気がついたら月1とか月2とか多いときは月3とかのペースでオワリカラ見てたので、あの界隈で解散しちゃったり、活動休止しちゃったりした沢山のバンドを想うと、オワリカラが今もバンドを続けてるだけで、本当に嬉しいなと改めて思うわけです。
              多分最初に見たのは2008年5月とかだったきたがする。シブヤネでひょーりさんは寝転んで普遍を歌ってた。



              相変わらず自分がバカだなと思うのは、今回のライブ、最初からドアたちのアルバムの再現ライブと言っていたのに、何を思ったのか、十代から始まるだろなーと思ってて、ドアたちから始まって目が点に。

              オワリカラの初期の頃のライブが、十代→ビイヒヤ→普遍→砂場っていうのが結構多くて、完全にそのセトリが頭にあって、ドアたち終わる頃に、やっと、あ、ドアたち再現ライブって書いてあった!と気づく。

              個人的に十代めっちゃ聞きたかったので、ちょっとショックを受けつつ、でもやっぱ楽しくて、ロックンロール前夜とかティアドロップとか本当久しぶりで。othersideかなたやった時はすごく懐かしくなって、初披露してたnestのイベントでなぜかひょーりさんとジュウレンジャーについて話したこととか浴衣でいって、酔っ払ったファーフラ英さんに浴衣いいねっ!て言われたこととか、その日にnestのバーステージで聞いたひらくバンドの春(ていうか、鈴木さんのギターとか)思い出して、笑けてきた。

              メジャーデビューの時も思ったのだけど、ひょーりさんの歌唱力が格段に上がっている。ひょーりさんは、最初のライブの録音きいたけど、全然変わってなかったって言ってたけど。ししょーのアレンジも昔よりカッコいいし、ツダさんのベースとカワノさんのドラムも最初の頃より安定感がすごくて(最初の頃もかなりの安定感だったけど)、私がカッコいいと一目惚れしたオワリカラよりも今何倍も何倍もかっこいいと思ってる(絶対恥ずかしいからししょーとかにも直接言ったりしないけど)。

              あ、ていうかあれだ、ひょーりさんが普遍の音源あげたりするから、フラグだと思って、普遍やるかと思ったん!ひょーりおーじめ笑

              セトリは綺麗にドアたちのアルバム通りでした。で、アンコールで十代!絶対最近の曲やると思ってたのに!大好きすぎてめっちゃ踊ってしまった。アーシャラムの箇所、Tokyo New Wave2010のアルバムバージョン(めっちゃ早口になるやつ)期待してたのだけど(面白いから)、昔普通にライブでやってた時の歌詞だった残念笑

              最後に新曲のI like itで終わり。新曲、前奏の最初で、松田優作!!!って思って(あ、これデジャヴ)、そしたら歌詞でハードボイルドって言いまくってたから合ってた!って思ったよね。昔より新曲で泣かないでやった時にも松田優作!!って思ってししょーに松田優作っぽいって言って、は?って顔されたの思い出したわ笑
              新曲、ブラックレイン(映画)ぽさがあって好きです。オワリカラのハードボイルド系の曲全部好きなんだよな。


              相変わらずね、ひょーりさんがツボなのにね、それ忘れてひょーりさんの前あたりで見てて、ドアたちの「あなたの次のドアでいたい」ってところ、爆笑しちゃったよね。指の差し方wwwってなって抱腹絶倒だったよね。今日、ひょーりさん、歯ギターやらなくてよかった。あれやられたらさ、本当爆笑だからね。
              ひょーりさんがカッコつけるたびにツボにハマるの本当どうにかしたい。

              帰ろーって思ったらライダーに会って大人になったねと言われた笑。私、大内さんにどんだけ会ってないの笑
              そしたらししょーとひょーりさんとツダさんが順番にでてきて、みんなに久しぶり〜って言われた。もう、ライブハウスきて、久しぶりって言われんのにも慣れたわ。そりゃ毎月来てた人が半年に1回ペースになったらみんな久しぶりって思いますよね笑


              でも、やっぱり、オワリカラのライブに行くたびいつもいて、わきゃわきゃしてたメンツは誰もいなくて、知らない人ばっかりでちょっと悲しくなりました。

              次の5月のモーションも基本は行く予定です。

              the little black jacket

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                昨日は恵比寿に所用があったので、かねてから行きたいと思っていたシャネルのthe little black jacketへ。

                246辺りにくるのは久しぶりで、途中PIERRE HERME PARIS Aoyamaの誘惑に負けそうになりながら南青山へ。無料とは聞いていたけど入って大丈夫かしら?とちょっとドキドキしながら入ってみるとまず目に飛び込んでくるのがオノヨーコの写真。オノヨーコさんは別のところに映像もありました。100点以上のthe little black jacketを着た著名人の写真が展示してありました。日本人からは蒼井優さん、水原希子ちゃん、椎名林檎さん、平井堅さんなどが参加されておりました。蒼井優さんと希子ちゃんは和服とリトルブラックジャケットっていう組み合わせでとても素敵でした。平井堅さんは大きいサイズで展示されてたんだけどなぜか紐で縛られてた。あとよくみると希子ちゃんも。平井堅さんのは完全にフェノメノンのコートを思い出してしまった(そしたら家にかえってやってたダウンタウンの番組で岩尾さんがフェノメノンのコート着ててわろてしもた。)。なんなんでしょうね。亀甲縛りとかのイメージなのかな?
                林檎ちゃんは最初林檎ちゃんってわかんなくて(笠かぶってたのもある。)あれ?日本人?モデルさんかな?綺麗!って思って名前見たら椎名林檎って!!わーわー!!!ってなりました。100点以上の写真の中で私が一番綺麗だと思ったのはユマサーマン!この前行ったスクリーン展でも思ったけどめっちゃ綺麗でした。ていうかなんかもうリトルブラックジャケット関係ないんじゃね?ってくらいジャケットは少ししか写ってなかったけども(笑)
                コーディネートとして一番好きだったのは希子ちゃんの着物のやつとモデルのTAOさんのセーラー服のやつかな。和服好きだし自分も着るからこういうコーディネートもありか!って思いでした。セーラー服はもう純粋に可愛かったよー。TAOさんむっちゃかわいかった。ていうか私はこれ見るまでTAOさんっていう人を知らなかったんだけど素敵すぎてすぐにググってしまった。うふふ。
                写真として一番好きだったのはヴァネッサパラディのやつ。かっこよかったー!これって全部ラガーフェルドが撮ってるんだよね?凄いよねー。やっぱクリエイティブな仕事してると感性が違うのかね。
                エレベーターの前に平積みにされてる物がずっと凄い気になってたんだけど帰りにスタッフの人が一枚お持ちくださいってゆってくれて覗いてみたらヴァネッサパラディと水原希子ちゃんとサラジェシカパーカーのポスターでした!私はヴァネッサパラディと水原希子ちゃんですっごくすっごく迷ったけどバネッサパラディのをもらってきました。うふふ部屋に飾るの。
                あと帰りにがけに原宿のポップアップショップの案内のカードも戴いて帰ってきました。無料でこれとか満足すぎます。

                私はその後時間が結構あったので青山から恵比寿まで歩いたのですが広尾の辺りでありえないくらい迷子になってなんかつかれちゃいました(笑)迷子になるの得意ね。でもなぜか辿りつけるという。野生の感かな?笑
                おまけ。青学の裏辺りでみた桜

                すっげえ久しぶりにブログ書く。

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                  今年は全然ライブにいってない。ライブは2本、イベントも2本(うち1本は自分DJまわしたやつ。1本は途中で帰った)。振り回されたくないとは思っても生活はかわるなって思った。

                  ライブは今日がやっと2本目でした。
                  ひらくさんの企画。ひらくさんの企画久しぶり。前回行けなかったのもあるけど。企画自体が久しぶり。
                  今日はとにかく疲弊しました。アラカキさん、ゆーきゃんさん、ひらくさんっていうラインナップは心が疲れてしまいました。良い意味でね☆

                  ひらくさん弾き語りも久しぶり。弾き語り好きです。夜風に吹かれての弾き語りverは私はライブでは初めて聞いたかも。

                  アラカキさんのライブも本当に久しぶり。一曲目からぐさぐさ刺さってきた。私は一曲目と「私はガラスを拭く〜」みたいな歌詞の曲と新曲が好きだなぁ。サックスとセロとてもかっこよかった。セロが入るバンド初めて見たのでわくわくしました。全体的に重たい重たいって感じ。でも多分、鎮魂歌?はやってなかったかな。あれも良い意味で辛くて好きです。

                  ゆーきゃんさんは弾き語りしか見たことなかったけどバンドかっこいいですね。ていうかMUSIC FROM THE MARSかっこよすぎやー。くっはー!かっけー!最後にやった曲、弾き語りの時にもやってたけどあれ好きー。でも曲についてゆーきゃんさんがMCで喋っててそんか曲だったのかー!ってびっくりした。ゆーきゃんさんのMCは超面白くて、ひらくさんはゆーきゃんさんに自殺しないか心配されてました(笑)ちょwwwww
                  でも私的にはゆーきゃんさんは前に弾き語りで見た時のセットの方が重々だったのできょーのなかでは一番ポップだっかも。とはいえ重たいんですけど。あのウィスパーボイスが心の隙間に入り込んできて心を全部歌詞で埋めて重くしていかれた気分です。
                  あ、帰りにCD買ってきた。これで明けない夜をゆーきゃんとできる!(謎

                  ひらくさんバンドセット。今回で謎本さんが最後ということでちょっとショック。私は謎本さんのキーボードはとてもひらくさんの音楽にマッチしてて好きだったの。謎本さんの前に弾いてたししょーのキーボードも好きだったけど、それはししょーのキーボード自体が好きだって話で、ししょーは曲によっては凄いいいんだけどあとはちょいちょいPOPだなって思ってたから。私は謎本さんすごく好きだった。だからショック。そしてギターも新しい人入ってドラムも変わっていた!
                  ギターとドラム変わるとやっぱり印象かなりかわるなー。いつもよりロックロックしてたイメージでした。
                  前半はいつもよりいくらかロックでいくらかPOPな感じでアップテンポなナンバー。さつきではやっぱりパチンって手叩いちゃう(*^^*)
                  後半untouchableで残ってた気力ほとんどもってかれた。たぶん私の一番聞きたくて一番聞きたくなかった曲だと思う。理由はまた別で。
                  それから海の見える街、春という流れがとてもきつかった。私は2011.3.11震災の20分ほど前に祖父を亡くし、祖父の葬儀の日の夜には計画停電で家中が暗闇につつまれて私の計画停電中にひらくさんのライブのUstreamをみていた。私のよこで妹が春を聞いていたのでこの流れは私にはとても重すぎました。ライフ0になりました。
                  井の頭はとてもよかった。私はずっとスピッツと勘違いしてしまったのではないかと思っていたのだけど今日聞いて確信した!終わった後ひらくさんに聞いてみたらやっぱり間違ってなかったみたい。あの歌詞とメロディ凄く好き。

                  終わった後畠山さんと話しててあまりに面白くてゼロだったライフが少し復活しました☆

                  すっげぇ久しぶりにFEVER

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                    14日はテスト終わったご褒美でライブにいってきました。兼ねてから行きたかったLOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTSとlagitagidaのツーマンに。本当はセバヌも行きたかったんだけど私の体がふたつなかったから諦めたわ!
                    新代田FEVERに行くのも一年半ぶりくらいだったので下北から歩くの迷子になりそうだったわー。いや、ちゃんとつけたけどね。


                    ルーロウニンゲンは初めてで、ラギは1年ぶりくらいで楽しめるか不安でしたがさすがです。不安は完全に払拭されました。うへへ。楽しかった!両方ともCD買っちゃった。
                    ていうかラギのキーボードの人ってすくーるふーどぱにっしゅめんと?の人なんだね。知らなかったよー。なんだかんだゆって相変わらず邦楽詳しくないです。多分私がわかる邦楽って本当、いわゆる元モーション界隈周辺ってやつです。狭っ!いや、もっと沢山音楽を知りたいけど金銭的に全く追いついていかないわ(苦笑)あ、話それた。で、私は人より機材のがきになったんですよ。あの頭のとこが丸くて赤くてかわゆいKORGさんはもしやKORG SV1-73ではないですかね?もう私はそれがとても気になってしまったよーぅ。あ、ラギは新曲2つやってて、私はふたつめが好きでした!あとはなんかとてものれる曲があってそれがよかった!あとキーボがとてもかっこいい曲も好きっ!あ、あと私は大竹さんの大ファンなのですがフロアライブだったから超近くで見れてよかったよーぅ。って感じでした。うふふ。そしたら終演後こーの氏に言い当てられてしまってなんでやー。とか思ったけどよく考えたら一年前のラギのライブの時にそんな話をした気がする。っていうかどんな記憶力なんですか!?

                    ルーロウニンゲンはステージの上からみました。フロアライブだったからお客さんがステージから見る事もできて、なかなか体験できないのでステージから見てみました。ほら、このアングルなかなかないでしょ?
                    ルーロウニンゲンはすごい不思議な曲が多くてあれは演奏するのも歌うのも大変だなー。っておもいますた。ていうかよくあれに歌入れるよなー。赤倉さんさすがだよなー。と思った!私は図書館って曲が好きでした。この日やった中で一番世界観がぽいなって思った。ぽいなって言い方はちょっとあれだけど、なんていうか赤倉さんの持っている世界観中で私が一番好きな部分がガバッとでてる曲だなと思いました。って感じす。
                    うへへー。またライブ行きたいなー。

                    昔、夢の中にでてきた男の子の話

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                      私をその中に取り込む事で彼はアンドロギュノスになりたかったのではないか。まるで完全であると見紛う程の外見的美しさを誇る彼でさえ、人間という不完全体であるが故に憎むべき悪をその中に宿しているのだから。アンドロギュノスになることで完全体になり彼は心の安息を得たかったのではないだろうか。悪であるが故に生まれるその美しさを捨ててでも。彼の暴走は神になりたがる者の末路か。隠した秘密の代償か。



                      彼はあまりにも美しく常に不可思議をまとっていた。いつもどこかの学校の制服の様な服をきていて、颯爽とかけてゆく姿が美しかった。その夢の中では僕は紛れもなく彼の事が好きだったんだと思う。だから彼について詮索しなかった。其れ故、彼が何者であるかは未だ謎の儘だ。
                      夢の中ではいつも同じ事を繰り返していた。正しくいうと少し違うのだけどほとんど変わる事はなかった。それがある時突然彼は豹変してしまった。僕が彼の秘密を、彼が隠し続けた秘密を知ってしまったと思って。もちろん、僕は何も知らなかった。今だって知らない。


                      最近になって突然浮かんだ。彼はマルドロールだ。正しくは違うけれど僕が出会ったすべての人の中で一番マルドロールに似ているのは彼だ。