スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • | - |
    • |
    • - |
    • - |
    • - |
    • - |

    シャーロック4をやっと見た話

    0
      数日前にやっとシャーロック4を見て、ここ数日、ごちゃごちゃした気持ちとぽっかり穴の空いた気分でいる。
      シーズン4の3話目を見終わった時のロス感はこれまでどのドラマで味わったものとも違う感じがした。


      そもそもドラマは全然見ない方で、ちゃんと見てるドラマといえば、相棒と9係くらい(単純にクライムサスペンスが好きなだけとも言える)。

      さらに、子供の頃から正典以外認めない思想のホームジアン(シャーロキアン)だったので、シャーロックホームズ関連のものは正典以外ほぼ見たことなかった。そもそも、僕はカンバーバッチが苦手だったし(今はそう思わないけど、昔はなぜかそうだった)、上記のように正典以外認めないタイプのホームジアンだったので、「現代版シャーロックホームズ」なんてどうせ正典完全無視だろうという偏見(これは、ロバートダウニーJrがやったシャーロックホームズのせいもあると思うけど)があった。

      それなのに、なぜか風邪ひいて39度の熱で寝込んでた時にたまたま見た、シャーロックシーズン1が良すぎて、風邪から復活してシーズン2まで一気見してしまった(そもそもドラマ一気見することがほとんどない)。それからはシャーロックが大好きになった。

      僕がシャーロックを好きになったのはスティーブンとマークの書いたシナリオとシャーロックホームズへの愛の強さによるものだと思う。シャーロックシリーズには正典をしっかり読んでるホームジアンだからこそ、ホームジアンにしか楽しめない小ネタが満載だ。ホームズを本当に愛してる2人にしかできない仕事だと思う(2人のホームズ愛は是非オーディオコメンタリで確認してほしい)。


      そんな大好きなシャーロックもシーズン4で一旦区切りとなり、活動休止(ほぼ解散)のバンドマンの復活を待つような気持ちになっている。

      そんなシーズン4、先日Netflixを契約してやっと見た(去年飛行機で見ようとした時は字幕ないし、眠いしで途中で寝て全然見れなかった)。


      シーズン4の一番好きなところはマイクロフト(マークガティス)の出番がたくさんあるところ!シャーロックシリーズで一番好きな俳優で、キャラクター!マークガティス好きすぎて、何年か前にBBCラジオでやったクリスマスキャロル(JOJも出てた)はラジオにかじりついて聞いてた思い出。


      以外ネタバレありの感想



      正直言って他のシーズンと比べると私はシーズン4は好きじゃない。まず、シーズン3のラストで散々期待させたくせに、モリアーティの出番がなさすぎる。しかも、270分のシリーズで風呂敷広げすぎでは?
      メアリーの過去編は今後絶対あるだろうなと3の時点で思ってたけど、1話完結は悲しすぎるし、話も突然感がすごかった。あと、伏線とはいえ、あのタイミングでのジョンの浮気はないだろうと。だって、物語上はジョンがUSB暖炉に投げ込んでからそんな時間経ってないはず・・・それなのに・・・。

      アイリーンの雑な登場(本人出てないけど)も許せないし、ユーラスとモリアーティの関係とか、ユーラスとシャーロックとか、もっと、ちゃんと、してっ!って感じなので、本当シーズン4に無理やり詰め込んだ感がやばい。3シーズン分くらいを1シーズンに詰め込んだの?シャーロックはもうこれで終わるの?という感想。
      詰め込んだ感以外は普通に面白いので、ほんとに勿体ない!!


      とりあえず、マイクロフトの襲撃シーンとマイクロフトの人間Wikipediaシーンが最高なので、見てほしい。


      スケジュールもさることながら、ビジュアル的にもジョンがだいぶ老けた?(髪型のせい?)という感じだし、シャーロックはもう終わってしまうのかな?悲しいけど。




      余談
      Netflixでロンドンスパイが見れるようなので次はロンドンスパイを見ようとおもいます。

      スポンサーサイト

      0
        • | - |
        • 19:05 |
        • - |
        • - |
        • - |
        • - |

        Comment

        Trackback

        この記事のトラックバックURL :
        << 3月に観てきたオペラ座の怪人について語りたい | TOP | 最高だったエビータの感想 >>