ブログの下書きが増えていく理由を考えてみた

0
    隣の部署のマネージャーさんがすごい沢山ブログを書いていてすごいなと思った。なぜか私は公開されないブログ記事が下書きにどんどん増えて、結果、下書きを公開せずに消すことばかりしてるので、自分のブログのダメなところを分析してみた。


    ・長い
    長い。とにかく長い。通勤通学の時間で書ききれないので、大体一回は下書きにする。書きたいことが多い上に説明的なものが多い。あれ書くならあれも説明しないととなる。そもそも誰も読んでないのに、誰に向かって説明しているのだ?

    ・感情がダダ漏れ
    感情の高ぶりが凄すぎて後から冷静になってみると恥ずかしくなって、消す。事故当時のチェルノブイリくらい漏れている。上記の通り、大体下書きにしてるので、追加で書こうと思って読み直して消す。

    ・家に帰るとグダグダする
    ブログに限ったことではないけれどワンルームで一人暮らししてるので、家帰るとグダグダする。書斎が欲しい。ブログ関係ないけど、書斎があったら研究論文と資料広げまくって1ヶ月その状態でも暮らせそうで最高だと大学時代から思ってる。

    ・トンマナがきになる
    テンション高すぎ?あ、素が出ちゃった!話し方変などトンマナが気になって書き直す。ほら、また時間がかかるよ、もう。だから誰も読んでないんだってこのブログ!!

    ・ブログにテーマがない
    誰に読んでもらいたいとか、何について書くとか特にテーマがない。ただの日記である。そもそも需要がない。面白くもない。(だから誰も読んでない)



    普通に考えて悪いところしかなかった。
    ブログを書くたびにいつも思うのは、特撮オタクバンドマンのタカハシヒョウリ氏がソロのライブで衒学的な男という曲の説明で衒学的とは誰も見ないブログをずっと書いてる人のことと言ってたこと。たぶんきっと、僕は衒学的なのだ。


    (すごい!ちょうど仙川に着いた!ちょっと感動した!)

    スポンサーサイト

    0
      • | - |
      • 20:10 |
      • - |
      • - |
      • - |
      • - |

      Comment

      Trackback

      この記事のトラックバックURL :
      << 最高だったエビータの感想 | TOP |